宛先をCSVで一括登録する

複数の宛先に送信する場合は、CSVファイルを使った一括登録が便利です。ExcelではなくCSV専用エディターを使用してください。

⚠️ Excelで開くと電話番号の先頭の「0」が消えてしまいます。必ず以下で紹介するCSV専用エディター「SmoothCSV 3」を使ってください。

STEP 1:SmoothCSV 3 をダウンロードする

SmoothCSV 3 をダウンロードしてインストールする

無料のCSVエディター「SmoothCSV 3」をダウンロードしてインストールします。Windows・Mac の両方に対応しています。

STEP 2:サンプルCSVをダウンロードする

送信データ登録(個別文言・CSVアップロード)画面
PC管理画面「送信データ登録(個別文言)」ページ
PC管理画面からサンプルをダウンロードする

PC管理画面の「送信データ登録(個別文言)」ページを開き、サンプルCSVをダウンロードします。用途に合わせて選択してください。

  • アップロードCSVサンプル(個別メッセージ・時間指定なし・一括配信用)
  • アップロードCSVサンプル(個別メッセージ・時間指定あり・予約配信用)

STEP 3:CSVファイルを編集する

サンプルファイルをSmoothCSV 3で開く

SmoothCSV 3を起動し、ダウンロードしたサンプルCSVファイルをドラッグ&ドロップして開きます。

SmoothCSV 3 でサンプルCSVを開いた画面(電話番号・送信メッセージ・送信日時)
SmoothCSV 3 でCSVファイルを編集する(列1:電話番号 / 列2:送信メッセージ / 列3:送信日時)
電話番号・メッセージを入力する

サンプルの書式に従って、1行1件ずつ電話番号とメッセージを入力します。列1:電話番号(ハイフンなし)/列2:送信メッセージ/列3:送信日時(予約送信の場合)

ファイルを保存する

入力完了後、上書き保存してください。

STEP 4:CSVをアップロードする

「送信データ登録(個別文言)」でアップロードする

「ファイルの選択」から作成したCSVファイルを選択し、送信方法を選んで「登録」をクリックします。

💡 登録データの中に1件でもエラーがあると、すべてのデータが登録されません。電話番号・文字数を事前にご確認ください。

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